2011年4月30日土曜日

これからの日本エネルギー

今朝、日本のエネルギー対策について、東日本大震災復興構想会議のメンバーである安藤忠雄らを含めた討論があった。その討論の結論として、エネルギー対策については、「技術的な問題は、解決できる」とのことである。つまり日本のエネルギーを原発依存から自然エネルギーに移行していくことは、政府の意志によって十分可能なことであるという。
しかし、それが今実行されていない要因は何故か?それは、原子力の推進にあたり、国と電力各社が癒着し、推進を進めてきたという構造があるからだという。東電を始め、電力各社には官僚の天下りが多く、彼らの意志によって、自然エネルギーへの移行が阻害されているということだった。

・・・最近、ソーラーLEDランタンという、太陽光でともるランタンをみつけた。満充電で8時間ともるという。


こんな商品があるのなら、住宅程度なら、確かに太陽光を効果的に使えばまかなえるような気がする。
今回の地震で、原発の恐ろしさがよくわかった。なんとかならないものか。
なんとかしたいものだ。