福島第一原子力発電所1~4号機を、ある海水を使った熱交換器の復旧によって冷却しようと試みていましたが、事実上断念したことを発表しました。
東京電力、海水を使った熱交換器の復旧を、事実上断念
理由は、タービン建屋に大量の汚染水がたまり、既存のポンプを使う熱交換器の復旧には相当の時間がかかると判断したためだそう。
今後は、補助的な位置づけだった空冷式の「外付け冷却」によって、100度未満の安定した状態(冷温停止)へ徐々に持ち込むことを目指すそうですが・・一体いつのことになるのでしょうか。
それから、今後大きな余震がきたらどうなるのでしょうか。
防波堤を作る計画があると聞きましたが、それが完成するまでにも相当の月日が必要です。その前に大きな余震が来ないことを祈ります。
昨日、近所で占いをしてきました。
マヤの予言では、今年の12月に世界が滅びるとのことですが・・・世界が滅びるということは隕石でも当たらない限りないそうですが、今度の地震との関連をどうしても考えてしまいます。
でも、そんな後ろ向きなことばかり考えず、明日に向けて努力しなくては・・・。
先日ご紹介した、ソーラーLEDランタン、なんと残り2個だそうです。
買おうかどうしようか・・・迷っています。